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【銅とは?】
銅とは、鉄から赤血球中のヘモグロビンという赤い色素が作られる時に働くミネラルです。銅は活性酸素を除去する酵素のSODをはじめ、色々な酵素の構成成分となり、
免疫機能や抗酸化機能があります。
銅が不足すると、ヘモグロビンの数が減ったり、赤血球が小さくなるために貧血、骨粗鬆症になってしまいます。逆に銅が過多になると、吐き気や肝障害を引き起こします。
一日当たりの成人の摂取目安量は、1日1.8mgです。銅が多く含まれている食品は、
魚介類、レバー、ナッツ、大豆、ココアなどに多く含まれています。 |
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